img_02

色褪せしたモルタル壁の外壁塗装工事

一階の外壁のモルタルが色褪せしてきたので、外壁塗装を施すことにしました。
今のところ、その部分の外壁が破損しているらしい兆候はありませんし、屋根についても雨漏りや雨水による染みといったものは出ていませんから、単に塗り直しだけで済むはずです。そこで、これまでも何度か頼んでいる業者に依頼して、塗装工事をすることになりました。自宅は二階家なのですが、当初は平屋建てだった建物に後から二階部分を増築したものなので、一階と二階とでは造りが違っているのです。

二階は後から造られものなので、外壁も陶器製の新建材が使われているために塗装は不要で、工事が必要になるのは、一階の部分だけなのです。

そのために、作業を行う場合にも足場は不要なので、業者にとっては作業が楽な部類の家だと言えるでしょう。



業者に塗装工事を依頼すると、実際に塗り直しを行う前に、ひととおり壁面の点検もしてくれるのですが、特に破損などはないということだったので、やはり塗り直しだけで済むことになりました。


一階の外壁は木材ではないので作業は刷毛塗りではなく、大部分は吹きつけによるもので、入り組んだ部分はローラーでの塗装となり、窓枠部分や玄関口、屋根との境目などに養生を施しての作業となりますが、今までにも何度かやっていることなので、もうすっかりお馴染みのものとなっています。作業中は、結構、ペンキの匂いが立ち込めるものなので、窓は締め切ったままにするために少々、息苦しいのですが、それも仕方のないところです。