看護師の転職の新たな展開

最新看護師の転職の解説

私が看護師になって11年目となり、ベテランからみればまだまだ未熟かもしれませんが多くの経験を積んできました。

11年の歳月を経過する中で、転職を2回経験したことがあります。


もちろん就職時にはひとつの職場で長く学び知識を得たいと考えていました。

しかしながら希望と現実には差があったのです。最初に勤めた職場は看護師として手術室に配属になりました。

手術室は病棟での看護と違い閉鎖的環境にあります。


患者さんは麻酔で眠っているか、局所麻酔で数十分の関わりかという状態です。

ほとんどは職場の仲間と医師と関わりだけになってしまいます。

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手術室看護という面では各科の手術につくことで経験が得られましたが、患者と関わることが少なくなってしまうことが悩みの種でした。
そのため最低限の経験を積んだところで新たな看護をしたいと思い部署移動も希望しました。でもそれもできなかったのでUターン就職もかねて初めての転職を決意しました。

看護師の転職のためになるNEWS

心機一転しようとしましたが、新たな病院でもやはり手術室勤務となりました。

手術室勤務に否定的ではありませんが、限られた人生で新たなことがしたいと思って決意した転職がこの結果。

面接時にも希望を伝えていただけにとても残念でした。わがままといわれてしまえばそれまでかも知れません。

でも看護師としてこうなりたい、スキルアップしていきたいという希望もあったので2年後再度転職することにしました。

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2回目の転職では病棟勤務とさせていただき、今は患者看護を中心に知識技術を深める日々を送っています。転職することは人生の中で大きなリスクを伴った決断になります。

リスクを伴いながらも新たなことにチャレンジすることは、自分のなかで希望に沿った仕事ができてよかったと思います。


安易な転職は避けるべきですが自分の思いを突き詰めていくことは、看護師で働いていく上でやりがいにもつながり大切な要素になると思います。看護師として11年間の経験を積みながら新たにやりたいこと目指したいことも見つかってきました。

自分の新たな目標とすることに向かって看護師という職を今後も続けていきたいと思います。

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